二次会でうれしいと評判の景品

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悩みがち

二次会の余興でゲームなどを行う場合には
景品を用意することになりますが、
用意する側としては何を用意して良いのか
悩んでしまいがちです。

そこで、そのような時には二次会の景品として
うれしいと評判のものを揃えておくと、余興を
成功させることができます。

二次会の高価な景品として宿泊券は如何でしょう

二次会で高価な景品の定番と言えば、二次会の景品に温泉旅行のチケット有名テーマパークのペアパスポートですが、温泉宿などの宿泊券にしておくと、年齢層が高めの人やのんびり過ごしたい人にも喜ばれるものです。

二次会の景品を選ぶ時に大事なことと言えば、一番良い物を何にするかと言うことです。この選び方を失敗すると、せっかくゲームをやっても盛り上がりが不十分になって、微妙な結果に終わってしまうものです。ですから、きちんと高価な物を選んで、参加者の注目を集めたいところです。
なお、二次会の景品でよく用意される高価なアイテムと言えば、誰もが知っている有名テーマパークのペアパスポートですが、年齢層が高めの場合には、あまり喜ばれない場合もあるでしょう。

また、普段忙しくて、こういった施設に行って歩き回るような過ごし方をするのは向いていない、と言う人もいることでしょう。
そこで用意してみると良いのが、宿泊券です。例えば、温泉宿の宿泊券を用意すれば、あちこち歩き回らなくても、楽しむことができて、日頃の疲れをとる、ゆっくりとした過ごし方ができますから、体力に自信がない人にも喜ばれやすいと言えます。

このように、参加者のタイプに合わせたビンゴ景品選びと言うのも大切なことです。

次に、うれしいと多くの人が思いやすいのが
商品券などの金券と類となります。余興

もらった本人が好きなものと交換をすることが
できるので、万人の好みがわからないイベントを
開催するときには確実性の高い景品となります。

次に電化製品なども喜ばれやすいものと
なっていて、特に最近ではデジカメといったものが
人気のものとなっています。

あまり大型な冷蔵庫といったものは人を選びますし、
予算の都合もあるので用意しにくいものとなっていますが
デジカメなどは最近は手頃な金額で購入をすることができ、
それでいて誰にでも喜ばれやすいものとなっていることから
二次会のイベントで提供する品物としては最適です。

金券の歴史の始まりは江戸時代の「鰹節の引換券」だった!

ギフトや景品などさまざまな目的に利用できる金券ですが、その歴史は古く、日本では江戸時代にまでさかのぼります。
そしてその対象となっていたのは、ごく日常的な食品でした。

株式会社にんべんと言えば削り節やふりかけ、各種調味料などを製造販売している有名な食品メーカーであり、創業は元禄年間という老舗企業です。このにんべんが鰹節の引換券として発行したのが、金券の始まりだと言われています。
この時に使われていたのは現在のような紙の券ではなく、店の名を刻印した銀の薄板でした。

つまり、商品との交換価値だけでなく、券そのものにも希少金属としての価値があったことになります。

これが好評を得たことから、他のお店でも倣うところが出てきて、引換券制度の普及が進むようになりました。同じ江戸期には羊かんと交換できる切手や、明治に入ってからは呉服と交換できる切手などが出現するようになりました。

近年ではこうした商品券だけでなく、テレホンカードや交通系カードなどのプリペイド方式の金券も発行されており、多様化が進んでいます。また、金券ショップの数も増えていて、発行元から直接購入する以外の手段でも入手することが可能です。

なお、金券の嚆矢とされるにんべんの引換券は、実物が今も残されています。
東京は日本橋にある同社の本店に行くと、ショーケースに展示されているのを見学することができます。