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二次会の景品予算の相場について

二次会のゲームなどで余興を楽しみたい人には景品を用意する事で
参加者も大いに盛り上がる事間違いなしですが、そもそもどのくらいの
相場である事が多いかというと、地域差や主催する新郎新婦の
考え方が大きいです。

費用について考える

二次会での景品の費用はどこからくるかというと、新郎新婦で
持ち出して行うケースや会費内で会場費や飲食代にプラスして
景品代も含むケースがあります。

この為、新郎新婦ですべて持ち出して行う場合には予算は
ケースバイケースであり、一部持ち出しで行って会費で
徴収するパターンでも地域によってばらつきがあり、
均一にするのではなく、特賞には3万円近くの豪華な物を
数本、残りは3千円程度のプチ豪華な商品を用意する等、
本数や選ぶ商品によっても予算は色々です。

予算を組む width=

会費から会場費と飲食代を差し引いてマイナスにならないような
予算設定で上手に行っている新郎新婦も多いです。

最近では参加者が会費が高いと参加しにくいという声があり、
新郎新婦で持ち出しを行ったり、余興やゲーム自体を
控える事もあります。

二次会の景品の抽選方法は公平になるようにしよう

二次会で幹事の皆さんが悩む点の1つに景品を渡すときの抽選方法があると思います。
不公平だと参加者のブーイングも発生してしまったりで困りますよね。

そこで、二次会での公平な抽選方法をピックアップします。

タイミング

1.当選番号型あらかじめ参加者の皆さんに席番号や出席時に番号を用意しておきます。そして抽選会のタイミングでくじ引き形式で番号を当てて行きます。

メリットは、1アイテムあたり1人の当選率なので誤解がなく景品を渡せます。
デメリットは、先に帰ってしまった方が多いと当選しない番号が発生し抽選に時間がかかる場合があります。

2.ビンゴゲーム型これは王道のパターンですがビンゴカードを配りビンゴが成立した人から順に当選していくと言うものですね。

平等に

メリットは、やはり盛り上がることと、早くビンゴした人から景品がゲット出来ることですね。
デメリットは、中盤あたりからビンゴ成立者が増えていくためアイテムの数よりもビンゴ成立者の方が多くなる場合があります。

この際はビンゴ成立者同士のジャンケンに切り替えると公平感が生まれます。

二次会の景品で手作りの是非は?

スタッフの英気を養うためには、福利厚生と
イベントの充実が必須です。

飲み会や週末のバーベキューも大事ですが、クリスマスパーティーや
忘年会の充実が大事です。

そして単純にわいわいがやがやと騒ぐだけではなく、
アットホームなビンゴ大会の開催も重要でしょう。

ビンゴなら、スタッフはもちろん、その家族や近隣住民の子供たちも参加出来ます。

特に知識や実力も要らず、宝くじ感覚で運試しが楽しめます。
そしてビンゴ大会の景品に関してです。

賑やかな

基本的に企業の二次会などの景品は、お店で買って準備します。
高価な家電やPC、タブレット、オーディオ機器、ゲーム機、スイーツ等が
用意出来るのが利点ですが、少し味気ないのが難点かもしれません。

上位の景品はそういった既成品がオススメですが、下位の製品は
手作りのアイテムを据えてみましょう。

手作り

ハンドメイドの携帯ストラップ、ビーズアクセサリー、シルバーアクセサリーを
景品にすればアットホームな雰囲気が出来ますし、既成品と手作りアイテムの
両方を設ければ、プレゼントにメリハリが付けられます。

二次会景品にあるとよい電化製品

楽しい二次会

二次会景品では、よく食べ物やチケット類が用意されることがありますが、
電化製品というのも結構用意されることがある二次会景品です。

ちなみに、具体的にどういった電化製品が用意されることが
あるかですが、よくあるのが掃除機です。

ただし、掃除機といってもオーソドックスなタイプではなく、
ロボット掃除機などインパクトのあるタイプの製品です。

こういったものだと二次会の明るい雰囲気にピッタリだと言えるでしょう。

盛り上げたい

また、掃除機なら年中使用するものですから、どの時期の二次会でも
違和感がなくて良いと言えます。

その他の電化製品で二次会景品として向いているものといえば
扇風機ですが、これもありきたりなタイプでは、盛り上がりに欠けるものです。

二次会景品として向いているのは、羽なし扇風機のように、
やはりインパクトがあるタイプです。

二次会景品では、持っていないものが当たると嬉しいものですが、
こういったタイプの扇風機であれば、誰もが持っているものでは
ないでしょうから、向いていると言えるでしょう。